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VSレクサス [雑記]
本日は仕事が午前中のみ。
通勤帰りに信号機のある十字路にて。
こちらは右折、対向車は左折。
ちなみにこの対向車が、800万はするであろう白のトヨタ・レクサス。
で、私の車はトヨタ・アリオン。
もちろん左折優先なので、これは何ら問題なし。
ところがこの車、ウインカーも出さない。
よく見ると携帯電話で話しながらの運転。
直線で後ろについてからクラクションを鳴らしたところ
(もちろん危険を知らせるためであって、煽るとか、「頭に来て」ではないです)、
突然急ブレーキを踏まれ、あわや接触事故を起こすところでした。
・・・・レクサスのリアバンパーまで僅か3cm!
降りてきたのは案の定、この暑い中黒いスーツを着込んだ色黒の男性。
(注:UCCさんではないですw)
男「てめぇ、なに鳴らしてるんだ!」
私「携帯掛けながら運転してるからだよ!」
男「大事な電話してんだよっ!」
私「だったら車停めればいいじゃないか!」
男「だから今停めたんだろうがっ!」
私「当たりそうになるの分かってて?」
男「・・・・・」
私「さっきの左折もウインカー出さなかったよね?」
男「・・・・・注意してくれたってのか?あっ?・・・・・あぁ、ありがとよ!(怒)」
分が悪いとみたのか、はたまた私の体格(183cmで体重80数キロ)をみて
引き下がったのか、真相は定かではありませんが、ま、これで済んで良かった。
子供が生まれてからというもの、以前にもまして安全運転を心がけていますが、
こっちが安全運転であっても、周囲がそうとは限らない。
別に運転ルールに限った話ではないですが、
自分が正しいのに相手を注意したら
『逆上されて危害を加えられた』なんてことだって起こりうる世の中。
全く恐ろしいものです。
皆様は是非、安全運転を心掛けください。
通勤帰りに信号機のある十字路にて。
こちらは右折、対向車は左折。
ちなみにこの対向車が、800万はするであろう白のトヨタ・レクサス。
で、私の車はトヨタ・アリオン。
もちろん左折優先なので、これは何ら問題なし。
ところがこの車、ウインカーも出さない。
よく見ると携帯電話で話しながらの運転。
直線で後ろについてからクラクションを鳴らしたところ
(もちろん危険を知らせるためであって、煽るとか、「頭に来て」ではないです)、
突然急ブレーキを踏まれ、あわや接触事故を起こすところでした。
・・・・レクサスのリアバンパーまで僅か3cm!
降りてきたのは案の定、この暑い中黒いスーツを着込んだ色黒の男性。
(注:UCCさんではないですw)
男「てめぇ、なに鳴らしてるんだ!」
私「携帯掛けながら運転してるからだよ!」
男「大事な電話してんだよっ!」
私「だったら車停めればいいじゃないか!」
男「だから今停めたんだろうがっ!」
私「当たりそうになるの分かってて?」
男「・・・・・」
私「さっきの左折もウインカー出さなかったよね?」
男「・・・・・注意してくれたってのか?あっ?・・・・・あぁ、ありがとよ!(怒)」
分が悪いとみたのか、はたまた私の体格(183cmで体重80数キロ)をみて
引き下がったのか、真相は定かではありませんが、ま、これで済んで良かった。
子供が生まれてからというもの、以前にもまして安全運転を心がけていますが、
こっちが安全運転であっても、周囲がそうとは限らない。
別に運転ルールに限った話ではないですが、
自分が正しいのに相手を注意したら
『逆上されて危害を加えられた』なんてことだって起こりうる世の中。
全く恐ろしいものです。
皆様は是非、安全運転を心掛けください。
リリーフ投手の不甲斐なさ [プロ野球]
身体の調子は悪くとも、模型を弄る気力はなくとも、
プロ野球の試合はついつい見てしまいます。
・・・・見てしまったことによるストレスで、さらに体調が悪くなろうとも(笑)。
さて、本日は私の応援するマリーンズの薮田投手がリリーフに失敗。
薮田投手だけでなく、ファイターズの武田久投手も失敗。
結果的には無失点だったものの、ホークスのファルケンボーグ投手も
かなり危ない内容のようでしたね。
勝つには勝ったけど、イーグルスのラズナー投手もマウンド降ろされてたし。
統一球はやれ飛ばないだの、一点を争うゲーム展開になっただのと
言われていますが、どうしてこうもリリーフ投手の失敗が続くのでしょうか。
先発陣の防御率が、統一球導入前と比較して軒並み向上する中、
どうしてリリーフ投手だけがこうも打たれるのか。
私の見立てでは単純に、
『リリーフエースと呼ばれるだけの資質を持った投手がいない』のだと思っています。
かつてベイスターズが優勝したときの佐々木主浩投手に代表される、
「あぁ、もうこれで試合終わったな」と思わせる投手がいないのです。
武田久投手、薮田投手、ファルケンボーグ投手、ラズナー投手、岸田投手、ゴンザレス投手、
バーネット投手、岩瀬投手、藤川投手、サファテ投手、西村投手、山口投手。
名前だけ聞けば岩瀬投手や藤川投手は『貫禄がある』のかもしれませんが、
二人とも現在はピークを過ぎている感が否めません。
この中で今シーズン、ここまでの試合で合格点を与えられるのは
バーネット投手くらいなもんでしょう。
リリーフエースが失敗する中、それにとってかわる投手がいるチーム、
あるいは不安定なリリーフ投手を使わなくとも先発陣の力だけで勝てるチームが、
最終的には上位に来るのではないかとさえ思っています。
それにしても薮田投手といい、かつての小林宏之投手といい小林雅英投手といい、
マリーンズのリリーフ投手は、どうしてこうも安心して見ていられないんだろう・・・・。
(私は間違っても『エース』などとは思っていませんけどね)
プロ野球の試合はついつい見てしまいます。
・・・・見てしまったことによるストレスで、さらに体調が悪くなろうとも(笑)。
さて、本日は私の応援するマリーンズの薮田投手がリリーフに失敗。
薮田投手だけでなく、ファイターズの武田久投手も失敗。
結果的には無失点だったものの、ホークスのファルケンボーグ投手も
かなり危ない内容のようでしたね。
勝つには勝ったけど、イーグルスのラズナー投手もマウンド降ろされてたし。
統一球はやれ飛ばないだの、一点を争うゲーム展開になっただのと
言われていますが、どうしてこうもリリーフ投手の失敗が続くのでしょうか。
先発陣の防御率が、統一球導入前と比較して軒並み向上する中、
どうしてリリーフ投手だけがこうも打たれるのか。
私の見立てでは単純に、
『リリーフエースと呼ばれるだけの資質を持った投手がいない』のだと思っています。
かつてベイスターズが優勝したときの佐々木主浩投手に代表される、
「あぁ、もうこれで試合終わったな」と思わせる投手がいないのです。
武田久投手、薮田投手、ファルケンボーグ投手、ラズナー投手、岸田投手、ゴンザレス投手、
バーネット投手、岩瀬投手、藤川投手、サファテ投手、西村投手、山口投手。
名前だけ聞けば岩瀬投手や藤川投手は『貫禄がある』のかもしれませんが、
二人とも現在はピークを過ぎている感が否めません。
この中で今シーズン、ここまでの試合で合格点を与えられるのは
バーネット投手くらいなもんでしょう。
リリーフエースが失敗する中、それにとってかわる投手がいるチーム、
あるいは不安定なリリーフ投手を使わなくとも先発陣の力だけで勝てるチームが、
最終的には上位に来るのではないかとさえ思っています。
それにしても薮田投手といい、かつての小林宏之投手といい小林雅英投手といい、
マリーンズのリリーフ投手は、どうしてこうも安心して見ていられないんだろう・・・・。
(私は間違っても『エース』などとは思っていませんけどね)
休養 [雑記]
しばらくブログを更新していませんでしたね。
仲間のブログは読んでいるものの、コメントを書き込む元気なし。
実は左眼の痛みと背部の痛みが続いており、仕事が精一杯の状態です。
身体の調子が戻るまで、しばしお待ちください・・・・。
仲間のブログは読んでいるものの、コメントを書き込む元気なし。
実は左眼の痛みと背部の痛みが続いており、仕事が精一杯の状態です。
身体の調子が戻るまで、しばしお待ちください・・・・。
『斎藤佑樹投手が開幕投手に指名された』ことについて考えてみる [プロ野球]
久しぶりにプロ野球ネタです。
ファイターズの栗山英樹監督が、開幕投手を斎藤佑樹投手に決定したそうですね。
なんでも、6人の先発をどう回していけば最も勝てるかを考えてのことだとか。
「10点取られてもいいから勝って欲しい」との発言もあったようですね。
私はファイターズファンではありませんが、どうもこの決定には疑問が残ります。
斎藤投手がチームの中に十分溶け込んでいて、他の先発投手が
「あいつの実力やオープン戦の調子なら、開幕投手は仕方ない」
と思っているなら全く問題ないかと思いますが、
「結局話題性と集客のためにやってるよね」
と思われてしまう状況なら、斎藤投手が浮いてしまうのではないかと危惧しています。
ダルビッシュ有投手が抜け、先発を柱は自分であると武田勝投手が自負していたとすれば、
これはさぞ面白くない話だろうなと思ってしまいます。
一部スポーツ紙の報道では、栗山監督は武田勝投手に謝罪し、
また武田勝投手も、「嬉しかった」とのコメントを発しているようですが、
真意のほどは定かではありません。
私は厳しい体育会系の部活動をしたことがありませんが、
大学時代や前職場で、年功序列を比較的重んじる世界におりました。
さすがに『カラスは白い』とまでは言いませんでしたが・・・・w
個人的には、先輩がダメだったら『仕方がない』で済むと思うのですが、
(先輩の責任感や、本人に後輩がついてくるだけの度量があるかにもよりますが)
果たして、昨年6勝6敗で終わった投手入団2年目の投手に開幕戦を託し、
仮にチームが負けた場合のモチベーションはどうなるのか、今から見ものです。
最も、斎藤投手がかつての松坂大輔投手や田中将大投手のように、
(高校や大学時代の活躍と同様に)プロ1年目から凄い活躍をしているとか、
昨年の成績が武田勝投手を上回るものであったとすれば話は別ですが、
あくまでプロに入ってからの結果だけで見れば『入団2年目の、6勝6敗の投手』ですから。
かつて私が横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズを熱心に応援していた頃、
チーム名が変わった船出となる1993年の開幕試合に、
有働克也という大卒入団2年目の投手が先発を務めました。
前年(入団1年目)は3勝6敗で、勝ち頭は8勝9敗の岡本透投手でした。
明らかに近藤昭仁監督の奇策としか思えませんでしたが、
私は前年、有働投手の初完投・初勝利を生で観戦していただけに、大いに期待したものです。
結局この年、有働投手は6勝6敗で、勝ち頭は17勝6敗の野村弘樹投手でした。
(ちなみに岡本投手は1勝5敗に終わりました)
さすがに翌1994年の開幕は野村投手だろうと思っていたところ、またしても有働投手。
この年、終わってみれば有働投手は自己最多の130イニングスを投げ8勝7敗。
先発での勝ち頭が斎藤隆投手(9勝12敗)で、唯一先発陣で貯金を作ったのは有働投手のみ。
(ちなみに野村投手は5勝5敗に終わりました)
結果的にはこの2年間、有働投手は負け越しがなかったわけですし、
奇策と思われた2年連続の開幕投手も、無駄ではなかったのかもしれません。
しかし彼の成績は1994年がピークで、1996年のシーズン後には戦力外通告を受けます。
僅か2年前に開幕投手を務めていた投手が、ですよ。
弱肉強食の世界と言ってしまえばそれまでですが、あまりにも寂しい話でした。
(有働投手はその後、ドラゴンズを経て台湾球界に渡り、現在は打撃投手をしています)
決して私は、『斎藤佑樹投手が有働克也投手と同じ道を辿るのではないか』
ということを心配しているわけではありません。
環境やチーム、もちろん本人の素質も違うわけですから、一概に比較できません。
過去にも期待されていたドラフト上位選手が、思うような活躍のできないまま
球界を去るケースは多々あったわけですしね。
ただ、斎藤佑樹投手が今回の開幕投手を務めることで、斎藤投手そのものの成績はもとより、
今後のファイターズがどういう方向に向かっていくのかが、興味深いものだと思っています。
(大げさな話、チームの長期低迷の原因になり得るのではないかとも思っています)
ま、マリーンズファンの私がそこまで想いを巡らす話ではありませんが・・・・w
讀賣巨人軍の裏金問題にも触れようかと思ったのですが、それはまた後日にでも。
今日はここまで。
ファイターズの栗山英樹監督が、開幕投手を斎藤佑樹投手に決定したそうですね。
なんでも、6人の先発をどう回していけば最も勝てるかを考えてのことだとか。
「10点取られてもいいから勝って欲しい」との発言もあったようですね。
私はファイターズファンではありませんが、どうもこの決定には疑問が残ります。
斎藤投手がチームの中に十分溶け込んでいて、他の先発投手が
「あいつの実力やオープン戦の調子なら、開幕投手は仕方ない」
と思っているなら全く問題ないかと思いますが、
「結局話題性と集客のためにやってるよね」
と思われてしまう状況なら、斎藤投手が浮いてしまうのではないかと危惧しています。
ダルビッシュ有投手が抜け、先発を柱は自分であると武田勝投手が自負していたとすれば、
これはさぞ面白くない話だろうなと思ってしまいます。
一部スポーツ紙の報道では、栗山監督は武田勝投手に謝罪し、
また武田勝投手も、「嬉しかった」とのコメントを発しているようですが、
真意のほどは定かではありません。
私は厳しい体育会系の部活動をしたことがありませんが、
大学時代や前職場で、年功序列を比較的重んじる世界におりました。
さすがに『カラスは白い』とまでは言いませんでしたが・・・・w
個人的には、先輩がダメだったら『仕方がない』で済むと思うのですが、
(先輩の責任感や、本人に後輩がついてくるだけの度量があるかにもよりますが)
果たして、昨年6勝6敗で終わった投手入団2年目の投手に開幕戦を託し、
仮にチームが負けた場合のモチベーションはどうなるのか、今から見ものです。
最も、斎藤投手がかつての松坂大輔投手や田中将大投手のように、
(高校や大学時代の活躍と同様に)プロ1年目から凄い活躍をしているとか、
昨年の成績が武田勝投手を上回るものであったとすれば話は別ですが、
あくまでプロに入ってからの結果だけで見れば『入団2年目の、6勝6敗の投手』ですから。
かつて私が横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズを熱心に応援していた頃、
チーム名が変わった船出となる1993年の開幕試合に、
有働克也という大卒入団2年目の投手が先発を務めました。
前年(入団1年目)は3勝6敗で、勝ち頭は8勝9敗の岡本透投手でした。
明らかに近藤昭仁監督の奇策としか思えませんでしたが、
私は前年、有働投手の初完投・初勝利を生で観戦していただけに、大いに期待したものです。
結局この年、有働投手は6勝6敗で、勝ち頭は17勝6敗の野村弘樹投手でした。
(ちなみに岡本投手は1勝5敗に終わりました)
さすがに翌1994年の開幕は野村投手だろうと思っていたところ、またしても有働投手。
この年、終わってみれば有働投手は自己最多の130イニングスを投げ8勝7敗。
先発での勝ち頭が斎藤隆投手(9勝12敗)で、唯一先発陣で貯金を作ったのは有働投手のみ。
(ちなみに野村投手は5勝5敗に終わりました)
結果的にはこの2年間、有働投手は負け越しがなかったわけですし、
奇策と思われた2年連続の開幕投手も、無駄ではなかったのかもしれません。
しかし彼の成績は1994年がピークで、1996年のシーズン後には戦力外通告を受けます。
僅か2年前に開幕投手を務めていた投手が、ですよ。
弱肉強食の世界と言ってしまえばそれまでですが、あまりにも寂しい話でした。
(有働投手はその後、ドラゴンズを経て台湾球界に渡り、現在は打撃投手をしています)
決して私は、『斎藤佑樹投手が有働克也投手と同じ道を辿るのではないか』
ということを心配しているわけではありません。
環境やチーム、もちろん本人の素質も違うわけですから、一概に比較できません。
過去にも期待されていたドラフト上位選手が、思うような活躍のできないまま
球界を去るケースは多々あったわけですしね。
ただ、斎藤佑樹投手が今回の開幕投手を務めることで、斎藤投手そのものの成績はもとより、
今後のファイターズがどういう方向に向かっていくのかが、興味深いものだと思っています。
(大げさな話、チームの長期低迷の原因になり得るのではないかとも思っています)
ま、マリーンズファンの私がそこまで想いを巡らす話ではありませんが・・・・w
讀賣巨人軍の裏金問題にも触れようかと思ったのですが、それはまた後日にでも。
今日はここまで。
10年 [雑記]
昨日、職場の同期会があり、出かけてきました。
そう、いまから10年前、私は社会人になりました。
学校の同窓会っていうのはあるけど、職場の同窓会ってのは珍しいですかね。
男性陣にはバツイチが三人もいたり(三人とも再婚済みだそうで羨ましい限りですw)、
女性陣は苗字が代わっていたり、お子さんがいたり。
同期はそれぞれ専門の分野で活躍しています。
私の場合は父の死によって実家を継ぐことで
『専門職の中の専門職』というよりは
『専門職の中の一般職』という微妙な立場になりました。
各々の話を聞くと、いまだに『専門中の専門』で活躍している面々が少し羨ましい。
しかしそれを羨ましく思えるのも、今こうして生きていて、仕事が出来ているからこそ。
色々考えさせられる『3月11日』でした。
そう、いまから10年前、私は社会人になりました。
学校の同窓会っていうのはあるけど、職場の同窓会ってのは珍しいですかね。
男性陣にはバツイチが三人もいたり(三人とも再婚済みだそうで羨ましい限りですw)、
女性陣は苗字が代わっていたり、お子さんがいたり。
同期はそれぞれ専門の分野で活躍しています。
私の場合は父の死によって実家を継ぐことで
『専門職の中の専門職』というよりは
『専門職の中の一般職』という微妙な立場になりました。
各々の話を聞くと、いまだに『専門中の専門』で活躍している面々が少し羨ましい。
しかしそれを羨ましく思えるのも、今こうして生きていて、仕事が出来ているからこそ。
色々考えさせられる『3月11日』でした。
合同モジュール持ち寄り運転会という名の飲み会 [雑記]
2月19日、静岡のグランシップに於いて、『第4回運転会』なるものに参加してきました。
元々はこの運転会、私も所属する『わりばし会』のNゲージモジュールを持ち寄る運転会だったのですが、気がつけば愛知を活動拠点とする『桜の森鉄道クラブ』が合流し、今年はさらに『京都・奈良・東京 三都鉄道今昔物語』のメンバーも合流。
そしてゲストとして『鉄ちゃん倶楽部』さん、個人では『Kata改』さんなどが参戦。
それはそれはそうそうたるメンバーの共演で、大いに刺激を受けました。
で、画像はというと・・・・カメラ持っていくの忘れましたw
詳細は『芋電』さんのブログでもご覧ください(手抜き)。
http://imoden.blog.so-net.ne.jp/
今回は家族サービスを兼ねていたこともあり、十分に堪能できませんでした。
なんとか今年のJAMまでには、新しいモジュール作らないとなぁ。
もう一つ、十分に堪能できなかった理由があります。
前日の飲み会(こっちがメインw)で早々に記憶を飛ばしました。
一次会の後半から記憶が曖昧なのです。
いつからこんなに酒弱くなったのかなぁ・・・・もう少し肝臓も鍛えないと・・・・。
本来はこのネタ、『モジュール』のカテゴリーのはずなのですが、
私はモジュールも作らずに参加したので、今回は『雑記』です。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
元々はこの運転会、私も所属する『わりばし会』のNゲージモジュールを持ち寄る運転会だったのですが、気がつけば愛知を活動拠点とする『桜の森鉄道クラブ』が合流し、今年はさらに『京都・奈良・東京 三都鉄道今昔物語』のメンバーも合流。
そしてゲストとして『鉄ちゃん倶楽部』さん、個人では『Kata改』さんなどが参戦。
それはそれはそうそうたるメンバーの共演で、大いに刺激を受けました。
で、画像はというと・・・・カメラ持っていくの忘れましたw
詳細は『芋電』さんのブログでもご覧ください(手抜き)。
http://imoden.blog.so-net.ne.jp/
今回は家族サービスを兼ねていたこともあり、十分に堪能できませんでした。
なんとか今年のJAMまでには、新しいモジュール作らないとなぁ。
もう一つ、十分に堪能できなかった理由があります。
前日の飲み会(こっちがメインw)で早々に記憶を飛ばしました。
一次会の後半から記憶が曖昧なのです。
いつからこんなに酒弱くなったのかなぁ・・・・もう少し肝臓も鍛えないと・・・・。
本来はこのネタ、『モジュール』のカテゴリーのはずなのですが、
私はモジュールも作らずに参加したので、今回は『雑記』です。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
そういえば辰年だったっけ [雑記]
寒中お見舞い申し上げます [雑記]
1月も気がつけば半分が過ぎてしまいました。
新年のご挨拶にはやや遅すぎますが、本年も宜しくお願い致します。
突然ですが、実は12月30日に父を亡くしました。
数年前に病気を患い、いずれこういう日が来ることは分かっていたとはいえ、
想像以上に冷静でいられることに対して、我ながら驚いています。
しかし、喪主を務め、告別式の翌日には実家の仕事を再開し、
仕事の合間に父が亡くなったことで必要となった書類を揃え、
さらには今後の経営を考えるとなると、さすがに疲れました。
しばらくは気持ちに余裕がなく、趣味に没頭できる時間はなさそうですが、
徐々に元のペースへ戻していければいいかと思っています。
繰り返しになりますが、本年も宜しくお願い申し上げます。
新年のご挨拶にはやや遅すぎますが、本年も宜しくお願い致します。
突然ですが、実は12月30日に父を亡くしました。
数年前に病気を患い、いずれこういう日が来ることは分かっていたとはいえ、
想像以上に冷静でいられることに対して、我ながら驚いています。
しかし、喪主を務め、告別式の翌日には実家の仕事を再開し、
仕事の合間に父が亡くなったことで必要となった書類を揃え、
さらには今後の経営を考えるとなると、さすがに疲れました。
しばらくは気持ちに余裕がなく、趣味に没頭できる時間はなさそうですが、
徐々に元のペースへ戻していければいいかと思っています。
繰り返しになりますが、本年も宜しくお願い申し上げます。
年末のご挨拶 [雑記]
後部反射標識(反射板)考察 その5 [鉄道模型(Nゲージ)・加工/パーツ]
まずは訂正から。
『考察その4』で、
いつも「nice!」を下さる『よしくん』さんも、TOMIX製のワム380000ではありましたが
この方法で反射板をとりつけられていたかと記憶しています。
ただし私と大いに違うのは、瞬間接着剤を使用するという思い切りの良さ。
などと書きましたが、あれは私が閲覧した他の方のブログでした。
お詫びして訂正いたします。
『よしくん』様、大変申し訳ありませんでした。
さて、レボファク反射板取り付けの続きです。
3輌程加工をしていますが、基本的には同じ加工です。
まずはTOMIX 臨時高速貨物8554列車に付属する、ヨ38000。
推進運転のためヨが先頭に立ち、ここに反射板が来ます。

まずはKATOの反射板をつけていた時の状態。
私にしては思い切りよくw、瞬間接着剤での取り付けをしています。
『その4』でも書きましたが、KATOの反射板は後に向かって凸なので、
画像向かって左側の反射板裏面に位置するモールド
(=縦に走るテコを支えるモールドの、グレーの部分)のみを削れば、
それより上方(=紺色の部分)を削らなくても、実車のようにモールドの一部が隠れてくれます。
このためにKATOの反射板を好んで使用していたわけです。
レボファクの反射板は裏面が平坦であるため、このモールドを避けて
反射板の方が前方に来るためには、ワム380000の時と同様に土台が必要です。

エヴァ―グリーンのプラ帯(0.4×1.5mm)で作った土台。
反射板で表面から見えない程度のサイズに切り出しておきます。

KATOの反射板を外し、接着剤あとを削り取り(これが一番面倒くさかったw)、
そこへ先程の土台をクリアのゴム系ボンドで接着。
ちなみに丸印内の赤い縦線が、上で述べた『削り取ったモールド』のあった部分です。

土台の上から、今度はG17のゴム系接着剤でレボファク反射板を固定。

正面から見る分にはいいのですが、側面から接写すると土台のプラがやや目立ちます。
(走らせている分には分かりませんけどね)
プラ帯を目立たなくするには、周囲の色と同等の色で色差しすればよかったのですが、
あいにく持ち合わせの塗料に適当なものがなかったため、そのままとしました。
ゴム系接着剤使用なので、気になるようなら後から修正可能かと思います。
お次は、マイクロエース・ホキ9500(奥多摩工業)+ヨ3500セットのホキです。
私はオークションでバラのものを1輌多めに確保していまして、同じ車番のものが2輌あります。
一方は無加工のまま、その後ろにヨを連結させることで『国鉄時代』とし、
もう一方は反射板を取り付けてヨを連結せず、『JR化後』として使い分けることにしました。

左が加工前で、右は反射板取り付け位置のモールドを削り、
瞬間接着剤で取り付けたKATOの反射板を外した状態(やっぱり削るの面倒くさかったw)。
しつこいようですが、KATOの反射板は後ろに凸なため、やはりここでも
『車体にべったり反射板がくっついている』感じを避けるために使用していました。

同じく土台作りをし、今度は接着前にプラ帯を油性マーカーで塗装。

側面から土台を見た状態。

そこへ反射板を取り付けた状態。
先程のヨ38000ほど土台も目立たず、反射板も少し浮き加減で個人的には満足しています。
(・・・・・正面からの画像を撮るの忘れてました)
もう1輌、先日再販されたマイクロエースのヲキ・ヲキフのセットから、ヲキフにも取り付けました。
やっている加工は上二つと変わらないので、加工後の画像だけにとどめておきます。


違いをあえて挙げるとすれば、
『モールドの上方に土台があればいいので、モールドを削る必要がないこと』
『土台のプラ帯を黒の油性ペンで接着前に色差ししたこと』くらいでしょうか。
ただし、これやると元のケースへ収まらないのが欠点かと・・・・・。
(元のケースのウレタンを削るか、別のケースへ収めるしかなさそうですね)
後はコキへの取り付け記事をブログにあげれば、反射板についてはとりあえず終わりかな。
今日はここまで。
<追伸>
呑気にブログを書いていますが、実は今日の明け方から腹痛・嘔気・下痢が続いています。
週末に娘が何度か嘔吐をしており、どうやら感冒性胃腸炎をうつされたようです。
嫁さんも嘔吐でダウンし、私も薬を飲みながらの就業でした。
皆様、くれぐれもお気を付け下さい。
『考察その4』で、
いつも「nice!」を下さる『よしくん』さんも、TOMIX製のワム380000ではありましたが
この方法で反射板をとりつけられていたかと記憶しています。
ただし私と大いに違うのは、瞬間接着剤を使用するという思い切りの良さ。
などと書きましたが、あれは私が閲覧した他の方のブログでした。
お詫びして訂正いたします。
『よしくん』様、大変申し訳ありませんでした。
さて、レボファク反射板取り付けの続きです。
3輌程加工をしていますが、基本的には同じ加工です。
まずはTOMIX 臨時高速貨物8554列車に付属する、ヨ38000。
推進運転のためヨが先頭に立ち、ここに反射板が来ます。

まずはKATOの反射板をつけていた時の状態。
私にしては思い切りよくw、瞬間接着剤での取り付けをしています。
『その4』でも書きましたが、KATOの反射板は後に向かって凸なので、
画像向かって左側の反射板裏面に位置するモールド
(=縦に走るテコを支えるモールドの、グレーの部分)のみを削れば、
それより上方(=紺色の部分)を削らなくても、実車のようにモールドの一部が隠れてくれます。
このためにKATOの反射板を好んで使用していたわけです。
レボファクの反射板は裏面が平坦であるため、このモールドを避けて
反射板の方が前方に来るためには、ワム380000の時と同様に土台が必要です。

エヴァ―グリーンのプラ帯(0.4×1.5mm)で作った土台。
反射板で表面から見えない程度のサイズに切り出しておきます。

KATOの反射板を外し、接着剤あとを削り取り(これが一番面倒くさかったw)、
そこへ先程の土台をクリアのゴム系ボンドで接着。
ちなみに丸印内の赤い縦線が、上で述べた『削り取ったモールド』のあった部分です。

土台の上から、今度はG17のゴム系接着剤でレボファク反射板を固定。

正面から見る分にはいいのですが、側面から接写すると土台のプラがやや目立ちます。
(走らせている分には分かりませんけどね)
プラ帯を目立たなくするには、周囲の色と同等の色で色差しすればよかったのですが、
あいにく持ち合わせの塗料に適当なものがなかったため、そのままとしました。
ゴム系接着剤使用なので、気になるようなら後から修正可能かと思います。
お次は、マイクロエース・ホキ9500(奥多摩工業)+ヨ3500セットのホキです。
私はオークションでバラのものを1輌多めに確保していまして、同じ車番のものが2輌あります。
一方は無加工のまま、その後ろにヨを連結させることで『国鉄時代』とし、
もう一方は反射板を取り付けてヨを連結せず、『JR化後』として使い分けることにしました。

左が加工前で、右は反射板取り付け位置のモールドを削り、
瞬間接着剤で取り付けたKATOの反射板を外した状態(やっぱり削るの面倒くさかったw)。
しつこいようですが、KATOの反射板は後ろに凸なため、やはりここでも
『車体にべったり反射板がくっついている』感じを避けるために使用していました。

同じく土台作りをし、今度は接着前にプラ帯を油性マーカーで塗装。

側面から土台を見た状態。

そこへ反射板を取り付けた状態。
先程のヨ38000ほど土台も目立たず、反射板も少し浮き加減で個人的には満足しています。
(・・・・・正面からの画像を撮るの忘れてました)
もう1輌、先日再販されたマイクロエースのヲキ・ヲキフのセットから、ヲキフにも取り付けました。
やっている加工は上二つと変わらないので、加工後の画像だけにとどめておきます。


違いをあえて挙げるとすれば、
『モールドの上方に土台があればいいので、モールドを削る必要がないこと』
『土台のプラ帯を黒の油性ペンで接着前に色差ししたこと』くらいでしょうか。
ただし、これやると元のケースへ収まらないのが欠点かと・・・・・。
(元のケースのウレタンを削るか、別のケースへ収めるしかなさそうですね)
後はコキへの取り付け記事をブログにあげれば、反射板についてはとりあえず終わりかな。
今日はここまで。
<追伸>
呑気にブログを書いていますが、実は今日の明け方から腹痛・嘔気・下痢が続いています。
週末に娘が何度か嘔吐をしており、どうやら感冒性胃腸炎をうつされたようです。
嫁さんも嘔吐でダウンし、私も薬を飲みながらの就業でした。
皆様、くれぐれもお気を付け下さい。
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