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KATOのアーノルドカプラー(灰)って? [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

興味のない方からすれば、本当にどうでもいい話です。

私は一時期、Nゲージのカプラー交換に励んでおりました。
しかし、走行時の解放が嫌になり、全てアーノルドへ戻しました。

その『戻す』過程で気がついたこと。
KATOのアーノルドカプラーって、灰色だけで3種類あるんですね。

IMG_2504.jpg
左:コキ104
中:コキ106
右:タキ43000(日石・緑)、タキ1000、コキ200、コキ50000(グレー台車換装パーツ)

Assyパーツで販売されているのは、どうやら下記の3種類。
Z01-0041(黒・・・・スタンダードですね))
Z01M0041(銀・・・・お召機用でしょうか?)
Z01Q0041(灰・・・・コキ104に付属しているものと同じ)

KATOカプラーに交換してある中古のタキ1000を購入したこともあり、
アーノルドに戻そうにも、アーノルド自体の数が足りない。

さらに、『購入時と同じ色のアーノルド』に戻そうと思ったら、
コキ106やタキ1000に付属する『灰色のアーノルド』は分売されていないのです。

どうすれば元の色のアーノルドカプラーに戻せるか?
・・・・台車ごと買い直すしかないのです。

『アーノルドカプラーの色』のためだけに台車ごと買ってしまう馬鹿者は、
世の中広しといえども、おそらく私くらいしかいないでしょうw

台車が何色であろうが、アーノルドは全部黒のTOMIX。
アーノルドの形はすべて同じであるものの、灰色に色違いが存在するKATO。
車両によって、アーノルドの形も色も微妙に異なるマイクロエース。

・・・・「元に戻すこと」を信条とする私的には、TOMIXが一番ありがたい。
もっともそのTOMIXも、最近の2軸貨車はミニカーブレール対応のアーノルドになり、
アーノルドが1種類ってわけにもいかなくなってしまいましたが。

KATOは台車ごと入手できれば何とかなるからまだいいとしても、
やはりパーツの分売がないマイクロエースは、如何ともしがたい。
(カプラーに限らずパーツすっ飛ばしたら、マイクロエースの場合は意地でも探しますけどw)

以上、『カプラーを元に戻すだけなのに小うるさい話』でしたw
今日はここまで。

あらかた終わった [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

「敢えて元に戻す」カプラー交換、あらかた終わりました。

結構な数の車両がありまして、少しずつチマチマと続け、
気が付いたら3週間近くが経っていました。

いい機会だからブックケースの中を再整理し、
コキに積載していたコンテナを積み替えると同時に、
走らせる機会のない車両を何点か手放しました。

よくもこんなに貨物ばかりを集めたもんだと、我ながら呆れております。

Nゲージを再開した際、
「しっかり働いて稼いでいるんだから、趣味にお金をかけて何が悪い!」
と思っておりましたが、さすがに陽の目を見ない貨車やコンテナを見ると、
「ちょっと気の向くままに買いすぎだよなぁ」と反省。

最近でこそ欲しいものは最後の最後まで検討して、かなり絞って購入していますが、
ストレス解消のための衝動買いが止んだわけではありません。

『ストレス』・・・・具体的にはここに書けないのですが、これが今、一番の悩みです。
昨年同様、手荒れが悪化しています・・・・これもストレスが関与しているんだろうなぁ。

ま、愚痴をこぼしてもしょうがないですね。

カプラー交換ネタが尽きてしまったので、今後は
『後部標識(反射板)と、ダミーカプラーについて』
でも語ってみようかと思っています。

今日はこれまで。

敢えて元に戻してみる [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

最近はどうもブログのサボリ癖がついてますねw

先月のJAM以降、仕事が忙しく、家に帰ると子供の相手をして、気がつくと就寝時間。
模型仲間は、「僅かな合間に模型を弄る時間を作るんだ」とおっしゃいますが、
不器用な私はその時間を見つけても、有効活用することができないようです。

そんな中、最近始めたことといえば、『カプラー逆交換』です。
要はアーノルドに戻しているわけです。

前々回のブログにも書いたように、JAMでの度重なる開放・脱線に嫌気がさし、
今更ながら「アーノルド最強説」などを唱えてみるわけです。

機関車は片側アーノルド。
もう一方は純正のナックルなりTNなり(半ばダミー)でいいかと思っています。
電気機関車は、完全には左右非対称でないので(GPSアンテナの位置や屋上配管)、
「両エンド連結できるようにする」というモットーからはかけ離れることになります。
・・・・本当はこれ、やりたくなかったんですけどね。
重連の際、次位となる機関車は両側ともアーノルドでいいかと思っています。

貨車は、反射板を装着したものと、テールが点灯する車掌車は片側をアーノルドとし、
もう片側はナックルなりTNなりを、そのままあるいは加工して装着しています。
それ以外の貨車は、もちろん全て両側ともにアーノルドへ戻しています。

しかしながら、200輌を軽く超える貨車のカプラーを戻すというのも、
これがなかなか苦労でして、地味な作業のため、正直あまり進んでおりません。

ま、いい機会なので、ウレタンケース内の再整理と、余剰車の売却計画も同時進行です。


話が変わって、市内に『レンタルレイアウトを有する某鉄道模型チェーン店』がオープンしました。
本屋へRMMを探しに行くついでに、冷やかしで覘いてみようかと思うも、この大雨で断念。
・・・・というか、現在仕事場である実家に足止めを喰らっており、帰ることすらできません。

あ~あ、こりゃ、今日はこっちへ泊まりだな。

私のカプラー交換 マグネティックナックルカプラーOS [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

さて、昨日のブログに引き続き、本日はこちら。
マグネティックナックルカプラーOS(ラウンドハウス:28-088)です。

IMG_2106.jpg

カプラーの形状は以前にも書いたように、かもめナックル
(KATO:Z05-1376 ナハフ11かもめナックルカプラー)と同じ形状で、
過去にはUSAナックルカプラー(KATO:028051)という名称で販売されていたものと同じく、
かもめナックルに開放ピンが付属しているものです。

これまでの製品にはカプラー抑えは付属していましたが、今回の製品の違いは、
新たに2軸貨車用の専用カプラーポケットが入っていること。

さっそく2軸貨車へ取り付けてみます。
コストの都合上、とりあえずKATO製の車掌車のみです。

IMG_2089.jpg

IMG_2104.jpg

昨日書いたマグネティックナックルS短同様に、連結・開放は期待しない方がいいでしょう。
カプラーの首振りが、正直あまりスムーズでない印象です。

見栄えはどうでしょうか。

IMG_2099.jpg

画像を見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、
KATOカプラーNを装着している時と比べ、連結間隔はむしろ広くなってしまうようです。


機関車には、過去のブログにも書いたように、
http://flatten.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21-2
ナックルカプラー対応前の製品の中で、スノウプローへ干渉しないものに限り装着しています。

これはカプラーポケット、カプラー抑えともに関係ないので、USAナックルであろうが、
マグネティックナックルOSであろうが、同じことなんですけどね。



私の結論。

<自動連結・自動開放・遅延開放を望む場合>
*ナックル対応前の機関車は、オフィシャルなMicro-trains社製のマグネを使用
*ナックル対応後の機関車は、マグネティックカプラーS短/長で対応
*貨車は、Micro-Trains社のMT-10(KATO:11-711)を使用
*他社製品については、各自で工夫し、マグネが使用できるようにする

・・・・この場合、加工や接着が必要になるものがあり、貧乏性の私はやらないですけどねw

<ギミックはともかく、KATOカプラーとの連結に統一したいだけの場合>
*機関車・貨車ともに、発売されている全てのKATO製ナックルを混在して使用
*他社製品も、これに準じて連結可能なカプラーを、各自で工夫して装着

・・・・現在の私がまさにこの状態です。


まぁ、私自身いまだにカプラー交換に関しては流動的なので、
今後も車両を購入するたびにカプラーをどうするか、検討することになるでしょう。




ここまで書いておいてなんですが、最近「アーノルドでいいか」という気にもなりつつあります。
・・・・その理由はJAMでのモジュール走行。

我が家のお座敷レイアウトや、整備されたレンタルレイアウトなどではいいのですが、
さすがに何人かで作ったモジュールの複合ともなると、接続部分に微妙な段差があり、
KATOカプラーNでは、かなりの頻度で開放、脱線を繰り返していました。

前回の静岡運転会では目立った開放や脱線はなかったのですが、
もちろん全ての機関車・貨車を試しているわけではないので、一概には言えません。
おそらくモジュールの並び順や、カーブからの侵入なども関与しているのでしょう。

また、マグネでは、開放ピンが自作の踏切板に当たる恐れもありました。
(もっともこれは、ピンを上方へずらせばいいだけの話ですが)

これらは自分のモジュールを破損するだけならいいのですが、
人様のモジュールをキズものにしてしまう可能性があります。
(雑誌未発表のUCCさんモジュール壊したら、翌日はドラム缶に詰められて東京湾w)

TNカプラーに統一という手もありますが、TNはTNで『ロン!!』(=一編成共倒れ)が怖い。
(満貫くらいならいいが、倍萬だの三倍萬だの役萬だのは勘弁してほしいw)

モジュールを作り、それを接続した運転会に参加する以上、極力開放を原因とした脱線を
起こさないようにしなければならないことを考えると、「アーノルドもあり」と思うわけです。

ま、これは今後の宿題ですね。

私のカプラー交換 マグネティックナックルカプラーS短 [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

これまたJAMより遡ること数日、お盆休みに弄っていたネタです。
(入手したのは発売と同時なのですが、弄る暇がありませんでした)

今回は「どこぞのメーカーの機関車に、このカプラーを付けました」とか
「○○社製の貨車のカプラーを、これに変えてみました」という括りではありません。

カプラーそのものの括りとしてのレポートです。


今回は『マグネマティックカプラーS短』(ラウンドハウス:28-150)について。

IMG_2107.jpg

形状は言わずと知れたEF66前期形ナックル(KATO:Z01-0224)に、開放ピンがあるだけ。

とりあえず我が家で66のナックルを装着している機関車(KATO製品)は、以下の3点。
・EF80
・DE10
・EF66後期型(カプラーセットごと前期形のものに交換済み)

IMG_2110.jpg

とりあえずそのまま装着。
特に開放ピンが接してしまう部分もないのですが、TOMIX製機関車に付けたマグネ
(Micro-Trains:No.2004)に比べ、自動連結・自動開放・遅延開放は鈍いかと思います。

ちなみにKATOの機関車へMicro-Trainsのマグネを装着したことがないので、
それとは比較・検証しておりませんので、あしからず。

なんでKATOの機関車にMicro社のマグネを付けないのかって?
元に戻せない加工を伴うからに決まってるじゃないですか!w

さて、他の機関車もナックルに変えていますが、他はグレーのもの(KATO:Z01K0224)で、
私的にはあくまで別物と考えております。

グレーのマグネナックルが出るのであれば、交換を考えたいと思いますが、
おそらくEF64の1000番台などでは、スノーカプラーと開放ピンが干渉するでしょう。

このあたりは機関車によりけりでしょうが、
「装着しても問題ない」場合と、「装着すると制限がありすぎる」場合があるでしょうから、
交換の度にレポートしてみたいと思います。

なお、マグネマティックナックルカプラーS長は今回購入しておりません。
理由は、もともと「ナックル長」を装着してる機関車がないからということと、
「S短」では開放ピンが干渉する機関車で、それを避けるために「S長」にしたところで、
見栄えが悪くなることが予見されたためです。
・・・・・決して購入するのをケチったわけではありません、念のためw

比較対象の少ない、いい加減なレポートで申し訳ありません。
次回は『マグネマティックカプラーOS』についてをレポートしてみたいと思います。

私のカプラー交換 TOMIX ヨ6000 [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

JAMから遡ること数日。
お盆休みの僅かな時間で弄っていたもの・・・・カプラーですw
前回のタム5000・8000に続きましては、TOMIXのヨ6000です。

さて、『私のカプラー交換 TOMIX2軸貨車編(再考)』
http://flatten.blog.so-net.ne.jp/2011-05-12
では、レム5000のカプラーを、荒業でマグネ・マティックにしてしまうというものでした。

さすがにヨ6000では、車体をばらすのが面倒くさいので、
前回同様の荒業はいただけないなぁと思い、色々と思案していました。

・カプラーポケットを無加工のまま、USA KATOのクロージングナックル基部を加工する
・カプラーポケットを加工して、KATOのかもめナックルを入れる
・新たなカプラーを探す

とまあ、私の頭ではこの程度しか思いつきません。
で、結局採用した加工がこちら。

IMG_2093.jpg

『オフィシャルにオプションとなっている、TNの凸をニッパーで切り落とす』という方法
「妥協の産物」以外の何物でもないですね・・・・。

妥協ではあるのですが、一応これには理由があります。

前回のTOMIXレム5000では、中間に位置する場合、連結相手の貨車はKATOだったり
河合だったりとまちまちであるため、KATOカプラーに合わせる必要があります。

ここへ凸を切り取ったTNを使用した場合、KATOカプラーやマグネとの連結はOKなのですが、
レム5000どうしが隣り合った場合、凸を切り取ったTNでは連結が甘くなります。
(もっとも、KATOカプラーどうしだって、外れるときは外れますが・・・・)

しかし我が家ではテールの光る車掌車は、必ず一番後ろに連結しています。
(テールの光らないKATOのヨ6000や8000は機関車の次位に使用)。

つまり、今回のヨ6000に限っては、その一両前の貨車と「開放さえしなければいい」
という考え方になるので、もっともお手軽な『TNの凸切り落とし』にした訳です。

今回のカプラー交換は、暫定的な方法なので、今後もう少しマシな方法を模索してみます。




ここで一つ、カプラーとは関係のない、鉄道模型のパーツに関するお話を。

私は、TOMIX製機関車のメーカーズプレートやナンバープレートをランナーから切り離す際、
OLFAの薄刃カッターを使用しているのですが、どうしても切断面の色落ちが気になります。

クリーム地のボディに取り付けるプレートはいいのですが、
青・赤系のボディに取り付けるプレートでは、それが顕著になります。

そこで、切断面をマッキーで補修してから取り付けるようにしています。

IMG_2095.jpg

「そんなところまで気にするか?」と突っ込まれそうですが、
こればっかりは性格の問題なので・・・・。

私のカプラー交換 MICRO ACE タム5000&8000編 [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

昨日、かなりやる気のないブログを書いてましたが、
グダグダ言っていてもしょうがないので、マンションへ模型を取りに行ってきました。

余談ですが、実家からマンションまでは、高速を使って片道30分。
荷物をまとめ、嫁さんに頼まれた用事を済ませ、模型屋によって計2時間。

「ゆっくり買い物」などという言葉は皆無です。

なぜなら、実家とマンションを結ぶこの高速道路、渋滞のメッカなんです。
行きは上りの渋滞が出始める前に、帰りは下りの渋滞が緩和される頃を見計らって。
そりゃもう、ちょっと時間を間違えると、大変なことになります。

ま、この大慌ての行程が、後々馬鹿を見ることになるのですが・・・・。


さて本題。

2か月ほど前、子供を連れて散歩がてら、行きつけの模型屋に寄ると、
中古の陳列棚に、マイクロエースのタム5000&8000がありました。

『味の素』のタム5000が15両セットで再リリースされることは知っていたのですが、
さすがに15両は要らないだろうとスルーしていました。

しかしこの中古、元箱無しですが、味の素・東洋曹達・三菱瓦斯・日本パーオキサイド、
全てワンセットずつ揃っており、GMのケースに入ってお値段4700円。
中古にしては高めですが、状態もまずまず。
もっとも、付加価値付きであれば、この値段では買えないんでしょうけど。
「新品の味タムを15両買うくらいなら」と思い、嫁さんに内緒で即決購入となりました。

IMG_2068.jpg


さて、購入はしたものの、子供の世話や仕事に追われ、放置しておりました。
やっと弄る時間が出来たので、手始めに・・・・カプラー交換ですw

IMG_2070.jpg
カプラーポケットは、こんな形。
おそらく現行品も、同じ形ではないでしょうか。


IMG_2078.jpg
ビスを外すと、中身はこんな形。
これは無加工でいけそうですね。


IMG_2081.jpg
そのままKATO USAのClosing Coupling Knuckle Coupler(#923090)が入ります。


IMG_2084.jpg
アーノルドと比べ、格段に連結間隔も短縮されていますね。


IMG_2087.jpg
KATOカプラーNを装着した、KATO製・レ12000との連結。
高さもまずまずですね。


お次はボディの微調整。

IMG_2073.jpg
この商品、個体差なんでしょうが、ハシゴ最下端のバリがひどい。
(画像のタム8000なんかまだマシな方です)


IMG_2074.jpg
カッターだと、ハシゴの両端までザックリいきそうだったので、
1.5mm幅の彫刻刀で、ひと思いにガツンとバリをとり、後はやすりで均しておきました。


さて、レールもパワーパックも持ってきたので、勾配での開放はどうかと思い、
お座敷レイアウトを敷いてみたものの・・・・

・・・・DCフィーダーコードを忘れてきました。


あわてるとロクなことがないですね。
そんなわけで、カプラーは変えたものの、一度も機関車に牽かれていません。
一体いつになったら、陽の目を見る日が来ることやら。


最後に一言。
マイクロエースの商品って、どうしてこうもカプラーに統一性がないんだろう。
結局、行きあたりばったりで作ってるってことなのかなぁ。
・・・・ま、そこを乗り越えてのカプラー交換なんでしょうけど。

アダプターが840円は高すぎるよね [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

今日も負けましたね、千葉ロッテ。
交流戦直前の楽天戦以降、何度投手陣を見殺しにすれば気が済むのか分かりません。
そのロッテに勝った横浜の試合運びだって、相手がロッテじゃなかったら、確実に負けてるって。
・・・・もうそろそろ、今年はプロ野球見るのやめにしようかなぁ。


さて、変わってはカプラーの話題。

以前のブログにも少しだけ書きましたが、KATOから「マグネのナックル」販売があるのだとか。
正式名称はマグネマティックナックルカプラS(28-149/28‐150)。

これは、28‐149が『Z01-0239 ナックルカプラー長』、28‐150が
『Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラー』にそれぞれ対応しているようです。
・・・・というか、それぞれに開放ピンがついたというだけのもの。

スノウプローのついた機関車なんかは、EF66前期形のナックルでは開放ピンが
干渉すると思いつつも、試しに数個ほど購入予約をしてあります。

そのうちグレーのナックルに開放ピンがついたものなんかも発売になるのでしょうか。


同時に、これも以前触れましたが、USAナックルも型番を変えて再販されるようですね。
正式にはマグネマティックナックルカプラOS(28-088)。

これは過去に販売されているUSAナックルと変わらず、
かもめナックルに開放ピンがついたものですが、
今回は専用のカプラーポケットも付いてくるようですから、
4個で525円(税込)は、マグネのMT-10を2組購入するより安上がりですね。

こちらも一応購入の予約をしてあります。


そのほかの話題としては、某通販模型店のメルマガで、
TOMIX製機関車にカトーナックルカプラーを取り付けるためのアダプターが、
イエロートレインから発売されることを知りました。

真鍮製で、6月下旬~7月上旬に発売とのこと。

板バネがいるとのことなので、おそらく首振り・復元もできるんでしょう。
で、お値段は・・・・1輌分が定価840円って・・・・いくらなんでもボッタクリじゃない?w
これだったら、自分で編み出したマグネ取り付けの方が、単価安くなっちゃうもんなぁ。


以上、カプラーの話題で千葉ロッテの現実から逃避をするふらっとでした・・・・。

私のカプラー交換 TOMIX2軸貨車編(再考) [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

ゴールデンウィークはカレンダー通り。
そのくせ連休が明ければ、仕事はかなりの忙しさ。

せっかく芋電さんから「自分で作らねばならない」プレゼントも頂いたのに、手つかずの状態。

たまには車両でも弄ろうかと思い立つ。
最近新しい車両も購入してないしなぁ・・・・。
限られた時間で出来ること・・・・カプラー交換ですw


さて、過去にTOMIXの2軸貨車でのカプラー交換を書きました。
カプラーポケットの形状が変わった、新しいタイプのものです。

詳しくはこちら↓
http://flatten.blog.so-net.ne.jp/2010-11-24


IMG_1224.jpg
この時は、KATOのEF66ナックルを削る方法でしたが、いかんせん高さが足りない。
久しぶりに、ちょこっとだけお座敷レイアウトを敷いて走らせてみたのですが、
上り勾配の段差がやや怪しく、自然開放が時折起こります。
そんなわけで再検討です(「その前にレイアウトの段差を解消しろ」というツッコミは却下w)。


当初はUSAナックル(≒かもめナックル)を加工して取り付けようとしたのですが、
どうも安定性に欠けたため、私の大嫌いな、「元に戻せない加工」を施すことにしました。

基本的にはTOMIX製2軸貨車のレールから床下までの高さは、河合のそれとほぼ一緒です。
そこで、「カプラーポケット削って、マグネ・マティックカプラーをつけてしまえ」という手荒い方法。
使用するのは河合の2軸貨車と同じく、マグネ・マティック2001のショートです。


IMG_2047.jpg

IMG_2049.jpg

(1)カプラーポケット後方壁のみを残し、あとはニッパーでカット
(2)中心ピンもカットし、カッターやヤスリで整形
(3)現物合わせで、径0.8mmのピンバイスでカプラー取り付け位置に穴あけ
(4)ホームセンターで購入した径1mm×長さ4mmのビスでカプラーを固定

これだけです・・・・手荒いでしょ?w

ちなみに(4)でカプラーに付属のビスを使わなかったのは、ビスが長すぎるから。
(床下にピンバイスで穴をあけた際、床上にあるウェイトが邪魔になる)


さて、高さはいかがでしょう。

IMG_2050.jpg
マグネを取り付けたTOMIX製「レム5000」同士の連結。

IMG_2051.jpg
マグネを取り付けたTOMIX製「レム5000」と、KATOカプラー(KATO製「レ12000」)の連結。

IMG_2052.jpg
マグネを取り付けたTOMIX製「レム5000」と、マグネを取り付けた河合製「カ2000」の連結。


KATOカプラーとの連結を見ると、若干マグネの方が高いように見えますよね。

しかしKATOカプラーは、以前にも書いたかと思いますが、
2軸貨車では段差や上り勾配でカプラー先端が上に跳ね上がる癖があるため、
上面の高さを合わせるよりは、下面の高さを合わせた方がいいように思います。
(KATOの2軸貨車をマグネのMT-10に変えなら、上面の高さを合わせるべきでしょう)

私の場合、「カプラー交換してもスムーズな走行」が目的のため、これでOKにしておきます。


ところで、夏にTOMIXから販売されるヨ6000を購入予定です。
テールの導光パーツを避けて、同じ方法で取り付けできるのかなぁ。
駄目だったらビス止めじゃなくて、マグネを接着するしかないんでしょうけどね。

あ、そうそう、開放ピン付きのEF66ナックルが発売されるそうですね。
カプラーポケット付きのUSAナックルも再販だとか。
・・・・もちろん予約してありますよw

もうひとつ。
余談ですが「TOMIX機関車編」のカプラー交換記事が、閲覧数1000件を超えていました。
拝読いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

私のカプラー交換 河合商会貨車編(ボギー台車) [鉄道模型(Nゲージ)・カプラー]

さて、いつもの前置きです。
私のカプラー交換は、あくまで「KATOカプラーと連結できること」を基準としています。
・・・・・・もう要らないかな、これ。

今回はボギー台車の河合製貨車です。
といっても、3車種(ホキ9800・タキ50000・タキ3000)しか所有してないんですけどね。
それぞれ異なるカプラーを装着したので、3つに分けて記載します。

(1)ホキ9800
前回のブログにも書きましたが、私は基本的に「元に戻せない加工」を好みません。
・・・・・・仕方ないじゃない、貧乏性だもの・・・みつを。

しかしながら、今回は大英断。
「元に戻せない加工」を施してみました(そんなに大袈裟な話じゃないですねw)。

IMG_1747.jpg
マグネをボディマウントとし、ボギー台車のカプラーポケット装着部分をカット。
マグネはゴム系接着剤で固定しました。

使用したのはMicro-Trainsのマグネ・マティックカプラー、#1015-10です。
お値段は、一袋20個(10両分)入って1680円。
#2001よりもお得で、組み立てに溶着が不要という点もありがたいです。

IMG_1753.jpg
左:マグネ・マティックカプラー#2001(短)
右:マグネ・マティックカプラー#1015-10

#2001を採用しなかった理由は二つあります。
一つはコストの問題。
もう一は「カプラー先端部の高さ」の問題。

・・・・・・どういうことか?
上の画像を見て頂くとお分かり頂けるかと思いますが、ギアボックスの上面を基準とした場合、
#1015-10は#2001に比べて、カプラーの先端部が低い位置にきます。

スペーサーを挟まずに、そのまま#2001を床下に接着すると、KATOカプラーNを装着した
KATOやTOMIXの貨車に比べ、カプラー先端部が高い位置にきてしまいます。

そこで、床下に接着するのであれば、#2001よりもカプラー先端部が低くなる#1015-10を
用いれば、スペーサーなしでも高さが揃えられるのでないかと思い、これを採用しました。

IMG_1744.jpg
マグネ#1015-10を装着した河合製ホキ9800どうしの連結
この画像だけ見ると、問題ないように見えますが・・・・

IMG_1743.jpg
左:KATOカプラーNを装着したKATO製ホキ2200
右:マグネ#1015-10を装着した河合製ホキ9800
ホキ9800の方が、若干高くなってしまいました。

走行時の開放はなかったのですが、#1015-10を用いても
スペーサーを入れるべきだったと後悔・・・・事前のチェックが甘かったですね。
後悔先に立たず・・・というより、「後悔後を絶たず」です・・・orz


(2)タキ50000
上で述べたホキ9800のボディマウントで懲りたため、再び無加工での交換を模索。
やはり当初はKATOカプラーNを採用したのですが、安定性に欠けるため却下。

結局、Bachmann Knuckle Coupler(ミドル)で妥協しました。
・・・・・・あれだけ「先端部の造形がイマイチ」といっていたくせに。

IMG_1755.jpg
Bachmann Knuckle Coupler(ミドル)を装着した河合製タキ50000どうしの連結

IMG_1757.jpg
左:Bachmann Knuckle Coupler(ミドル)を装着した河合製タキ50000
右:KATOカプラーNを装着したKATO製ヨ5000

IMG_1742.jpg
左:Bachmann Knuckle Coupler(ミドル)を装着した河合製タキ50000
右:Closing Coupling Knuckle Couplerを装着した河合製タキ3000

「妥協」とはいったものの、Bacmannのミドルを使用したのには、一応理由があります。

上の画像のように、タキ50000のカプラーポケット位置は他の貨車に比べて内側にあり、
このためBacnmannのショートでは、カプラーの一部が床下に隠れてしまうからです。
(ちなみに後から試しましたが、同じ理由でClosing Knuckleもアウトです)

なお、現在Bachmann Knuckle Couplerを用いているのは、このタキ50000だけです。


(3)タキ3000
前回のブログで、河合製2軸貨車のカプラー交換についてを書いた際、
「Closing Coupling Knuckle Couplerは無加工で交換可能か、今後検証」
と申し上げました。

2軸貨車ではないのですが、ボギー台車で検証する機会を早くも得ました。
・・・ひと月ほど前に購入したタキ3000なんですが、箱から出すのも忘れてましたw

IMG_1739.jpg
Closing Coupling Knuckle Couplerを装着した河合製タキ3000どうしの連結

IMG_1737.jpg
左:Closing Coupling Knuckle Couplerを装着した河合製タキ3000
右:KATOカプラーNを装着したKATO製ヨ5000

思った通り、問題なく装着できました。
おそらくこれは、2軸貨車でも大丈夫ではないでしょうか。


メーカーごとにカプラー交換をご紹介してきましたが、とりあえずここでひと段落とします。

カプラー交換って、完全に自己満足ですよね。
一度やりだすと止まらないし、安定した走行を求めるならアーノルドのままでいいわけですから。

それでも「見栄え」、「連結間隔の短縮」、「開放遊び」などを求める方は大勢おられるでしょう。
少しでも私の記事が、皆さんのお役にたてれば幸いです。

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